パーキンソン病と向き合う。母が歩けなくなった。その4


このところ自分の体調がすぐれない事もあり、久しぶりのブログ投稿となります。

3月になりましたね。今日は朝から雨が降り続いて、少し寒い雛祭です。

春を感じさせる花を見かける事も多くなりました。

数ヶ月前から左手に軽い痺れを感じていたのですが、最近では左肩や左腕も痛くなることが

多くなり、目を使う作業などをすると症状が重くなるような感じがあり、何をするにも

やる気が起きなくなっています。

肩や腕にロキソニンテープを貼ったり、入浴剤を入れたお風呂に入ったりすると

症状も緩和されるので病院へも行く事もなく「暖かくなったら治るのだろう」と

楽観的に過ごしていますが、何しろやる気が出ない。。。。。困った😅

入浴剤はこれ・・

アース製薬HPより

「きき湯」のマグネシウム(写真のグリーン)。入浴前と後では痛みが全く違います。

マグネシウムって肩こりや腰痛に効くのですね。

というわけで ずーっとやる気が出なかったのですが(今も)何とか頑張らないとと

重い腰を上げて今パソコンに向かっています。


母のパーキンソン病について自分なりに本などで学んだことを書いてきました。

現在のところ、母の病気の症状は安定しているというか、

車椅子生活のままそれ以上は悪くなることもなく元気でいるとのことです。


いろいろ思う事も多いのですが、同じような思いをされていたり、「パーキンソン病になっ

たらどうしよう」と不安に思われる方も少なくはないのではないかと今日もこの病気につい

て学んだことをまとめてみます。

先日 IPS細胞に関するニュースの中でパーキンソン病への新薬が今年春より使えるようにな

るのではないかということが取り上げられていました。

この薬のことについて早速Geminiに聞いてみました。



以下はGeminiさんの回答です。

特に「アムシェプリ」を中心に、以下の3つのポイントが重要になります。

1. 「条件・期限付き承認」の本当の意味

この記事にある「条件・期限付き承認」は、言わば**「走りながら検証する」**制度です。

  • 限定的なスタート: 最初からどこの病院でも受けられるわけではありません。記事にもある通り「管理体制」が議論されており、高度な手術技術を持つ特定の施設から順次スタートすることになります。

  • 7年後の再審査: 7年以内に、より多くの患者(市販後調査)で本当に効果があることを証明できなければ、承認が取り消される可能性もゼロではありません。

2. 「若く症状の軽い患者」への期待と課題

記事に「若く症状の軽い患者ほど効果が高い傾向」とありますが、これには理由があります。

  • 脳の柔軟性: 若いほど移植された細胞が周囲の神経系とネットワーク(シナプス)を形成しやすいためです。

  • 今後の課題: 一方で、多くの患者さんは高齢で進行した状態で診断されます。そうした「ボリュームゾーン」の患者さんにどこまで適応を広げられるかが、今後の普及の鍵を握ります。

3. コストと保険適用の議論

今後、最も注目されるのが**「価格(薬価)」**です。

  • 超高額になる予想: iPS細胞の培養や厳格な品質管理には莫大なコストがかかります。先行する他の再生医療製品(ゾルゲンスマなど)の例を見ると、数千万〜億単位の価格がつく可能性もあります。

  • 公的保険の対象: 日本では承認されれば公的医療保険の対象となりますが、国の財政への影響も考慮しながら、どの程度の自己負担(高額療養費制度の適用)になるかが議論の焦点となります。

以上 Geminiさんの回答でした。

何だか難しそうな話で、私の母にはちょっと縁遠い話かと。。

予想していたように薬価も高いですし、ニュースで調べる限り「移植」ということになりま

すので残念ながら現実的ではありませんでした。

しかし、確実に時代は進歩しています。前を向いて行こうかと何とか頑張る婆さんです。


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